DEMIO CYBER NAVI化大作戦 〜 NAVI付属品・オプション品の取り付け (Page 2 / 2) |
■ 続いて前からガンガン(^^; 攻めてみる・・・![]() |
車両後部への作業と並行して、前部へも付属品、オプション品を取り付けて行く。
例によって、車両前部への取り付け品をリストアップしてみた・・・
大抵の場合、このテのオプションは 貼り付けるだけ でマウント完了・・・ となるハズなのだが、エンジンルームから 車室内に配線を引き込んでうまくまとめるのは、けっこうな手間がかかりそうだ。 |
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フロントカメラの場合、目立たずしかも 魚眼レンズにも視界良好な場所 は特に限られているようだ。
色々リサーチしていると、取り付け場所が ナンバープレートの下 という方もあるようだ。 車高を下げている方には おそらくベストポジション(縁石や段差との干渉という観点からネ) のように思うのだが、一般人には もう少し高い位置の方が自然な画像 に映りそうな気がする。 ということで、何カ所かカメラをあてがって場所を探った結果、今回はマツダのエンブレム内部に突っ込んでしまうことにする。 右上のイメージのような感じで 比較的溶け込んだ 雰囲気でマウントすることができた。 おそらく ここが取り付け場所 という方はそこそこおられるのでは? ちなみに、大きさの関係で エンブレム後ろ側から差し込めない ので、前からケーブルを通しつつ差し込んでやる必要がある。 エンジンルームという場所柄、 汚れがちな環境でもあるので、取り付け前には 脱脂・清掃 を行い、ついでにエンブレムも磨いておくと良いだろう (^^) |
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さ、配線をどこから通そう・・・ (^^;
エンジンルームから車室内への貫通孔は何カ所かあるのだが、何れもスキマのはるか先から引き込まれており、手が入らない上、未加工で 通線できそうなところは存在しない。 いちばんマシに見えるのが、バッテリー奥から助手席足元へのルート。 既存の配線がすでに 数十本まとめられて ゴムブッシュの親玉 の中を通っており、願わくば その横を通させて欲しい と考える次第である。 とりあえず、エンジンルーム側は バッテリーを取り外し てやり、車室内側は 小物入れを取り外し てしまえばどうにか局部に到達することができるようなので、今回はここを第一候補としてトライしてみる。 |
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上2枚のイメージは、車室内助手席足元の小物入れを取り外した奥だ。
目標にと矢印を入れてみたが、指でいぢくってみた感触では 穴は大きめに開けてある ようで、ゴムが ぷにぷにして面白い。 とりあえず、車室内側矢印の位置から、太めのコシがある針金で エイヤッ! と突いてやり、ぐりぐりと感触を確かめつつ 突き進み、貫通を試みた。 ゴムの膜を突き破る瞬間の「ブチッ」という感触がたまりまへんなぁ・・・ (オヤジ丸出し(汗)) |
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左上は、無事ゴムブッシュを貫通して顔を出した針金に、カメラケーブルを結んだところ。
配線を引っ張ろうとするが、穴が小さいためか 締め付けがキツキツ で、手加減が難しい (^^; 色々頑張ってみたのだが、コネクタモールド部はもちろん、直前の カリの部分 すら穴を通過できずに 断念 ・・・と。 結局途中で一旦ケーブルを切断し、あとからコネクタ部分をつなぎ合わせて 対応することにした。 この際だから、長すぎるケーブルを切り詰めてダイエットしておくことにしますか! ということで、右上は貫通部位の保護テーピング&通線が無事に完了したところ。 穴を貫通させている前後はテーピング、エンジンルーム内の他の箇所は付属品のコルゲートチューブを使って保護している。 |
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最後に、エンジンルーム内の通線状況を貼り付けておくことにする。
車室内側に配線が引き込めたら、もう楽勝だネ (^^) 助手席足元に引き込んだ配線は、そのまま立ち上げて NAVIまで引っ張っても良いのだが、どうせ配線が余るのと 信号横取り用BOXへの配線 とする予定のため、助手席シート下を通してセンターコンソールに集め、 バックカメラの配線と一緒に 立ち上げて引き回すことにした。 では、その他のアイテムも、さらっと行ってみよう! |
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左上のイメージは、地デジ用フィルムアンテナ。
本来は、フロントガラス左右から水平方向のエレメントが 2本、それに上辺からは垂直方向のエレメントを 2本貼り付けるような 指示になっているが、今回は前頁で記したように 外部アンテナ AN-GT22 を 1セット(2本)追加したため、 水平方向のエレメント 2本だけを貼り付けている。 続いて、ビーコンユニット ND-B6。 ご覧のとおり、ダッシュボード上に貼り付けるのみ。 配線は右前方からメーターフード内へ。 |
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音声認識用マイクは、サンバイザー右奥に挟んでみた。
でも、ロードノイズが大きかったり、特に 窓を開けて走ると認識してくれなくなる ので、あまり 良い場所とは言えない のかも知れないな・・・ 右上のイメージは、ピラー内配線の様子。 既存の配線に、フィルムアンテナ×2、マイクの配線をまとめ、ピラーの根本でビーコンユニットの配線を合流させてある。 この先は メーターフード内に通し、余分を束ねた後で NAVI本体の位置まで引っ張っている。 |
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ラストは NAVI本体すぐ脇への加工。
ビデオ入力端子のケーブルが直付けになっていたのが ものすごく邪魔 だったのだが、取り外せないことを逆手にとって アングルに固定してまとめてみた。 ケーブルが本体から着脱できる構造だったら 間違いなく取り外していた だろうと思うんだけどネ (^^; あともう一つは、B-CASカードリーダー どうせカードを抜き差しすることはないだろうから、設置場所はどこでも良い はずだ。 私も最初は メーターフードの中に転がしておこうと考えていたのだが、他の配線の余分を束ねたりしているうちに 場所がなくなってきた ので方針転換ね。 このユニットも配線が長過ぎるので切り詰めたい衝動に駆られるのだが、何とか束ねてすぐ左下側の空間に押し込んである。 苦しいねぇ〜。 ということで、最後に NAVI本体の現況イメージを貼り付けて、この項目を終わることにする。 邪魔な直付け入力端子と B-CASカードリーダーが処理できて、一通りの周辺機器がつながったので、そこそこ 使える状態 になったのではないかと思う。 まだまだ 知らない土地への案内 などは行っておらず、十分に活用できている状態とは言えないのだが、 ま、ぼちぼちやって行くことにしましょう! | ||||||
2008/10/26 Yutaka Kyotani (公開)
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