ドアミラーカバー (LEDサイドターン付) 装着の巻 (Page 3 / 5) |
■ 車両本体側に配線を接続する・・・![]() |
例によって次の休日、いつも (無断で) 作業に使わせてもらっている 田んぼの脇にある道路 にクルマを止めて作業続行〜
まずはドアに付いているストッパーを外し、完全解放して配線を通すための準備から。 |
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左上のイメージのように、まずはストッパーを外してドアを完全解放できるようにする。
ドアが大きく開くようになったら、開き加減を調整しながら配線が通っている蛇腹状のチューブを外しにかかる。 マニュアルによると グロメット という表現が使われているが、この蛇腹を取り外してやると、中から コネクタの親玉 がお出ましだ。 メンテナンス性を考えてのことか、ボディとドアが完全に切り離せるようになっているようだ。 ということで、早速ロックレバーを解放、コネクタを切り離しておく。 それと、LEDの配線をこのコネクタまで引き回さないといけないので、ドア内装も一旦取り外しが必要になる。 |
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続いては、この外した蛇腹の中に LED用の配線を通し、ソケットに端子をはめる必要がある。
写真を見ると 簡単なように見える が、実はなかなか大変 なので、いらち(短気)な人は キレないように気を付けよう (苦笑)。 要は、固すぎず柔らかすぎず、適度にコシのある針金 などを先に通線し、 実際に通したい線をそれに結びつけて誘導するという二段構えで行うと良い。 あと、根本までビニールチューブを被せたままだと、事実上蛇腹の中を通せない。 蛇腹に少しかかる位のところで切り詰めておいた方が良いだろう。 |
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配線が無事に蛇腹を通ったら、先端に圧着してあるピンをコネクタにセットする。
空きピンはいくつかあるのだが、マニュアルで 使う位置を指定されている ので、無難に指示通り作業するのが良いだろう。 間違って差し込むと 事実上抜けなくなってしまう ので注意が必要だ。 あとは、余った配線をうまくまとめ、他の配線と一緒に結束。 ドア内装もここで取り付けておけば OK。 |
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